
輝かしい、未来を創る子どもたちに寄せる社会の期待は大きく、当園は時代の要請と地域の要望にそうため、文部省の幼稚園教育要領に基づいて、家庭や小学校とのつながりを深めながら心身ともに《逞しい子ども》の育成を念願して昭和28年4月に開園しました。 私ども教職員一同は、幼稚園という集団生活を通して、子どもたちの聖なる使命を感じ周到な計画のもとに教育的愛情をもって園務に精進を続ける決意であります。 子どもたちが、人生の新しい門出としての歓びに、小さい胸をいっぱいにふくらましての入園の日を心からお待ちしています。 |
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誰とでも元気に遊び健康である事どんな小さな約束でも守れる子ども。 よい事、悪い事の区別が出来る子ども。 人にめいわくをかけない子ども。 けじめのある子ども。 あいさつがしっかりできる子ども。 集中力のある子、素直にきける子ども。 いつも正しい姿勢であること。 |
職員の《和》と環境に子どもたちは大きく影響します。 大ぜいの子どもとの関係こそどんな恵まれた家庭でも経験させる事は出来ません。 生活の中で《きく》《はなす》《みつめる》《ふれる》《交わる》ことによって愛の心を教えます。 子どもに尊敬される親 それは子どもに対して恥ずかしくない人間になろうと努力することです。 母親の心、気持ちが毎日の生活環境の中にあらわれ、子どもに伝わります。 《愛されたい》《認められたい》《自分でやりたい》子どもの共通している気持ちです。 《安定感》と《自信》を持たせ、明るくのびのびとした保育を願っています。 《かわいがるより大事に育てます》大切にそだてばこそ《愛情もきびしさ》もそこに生まれます。 |
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